絵に描いてみました。

まず、フルノーマル接続。
フルノーマル接続

1.フルノーマルとは
①プラグを差し込まない時、上段(出力)と下段(入力)は導通がある。

②上段(出力)と下段(入力)どちらかにプラグを差し込むと、
  上段(出力)と下段(入力)の導通がなくなる。

うん、これはやっぱりアレと同じだ!!


続いて、ハーフノーマル接続。
ハーフノーマル接続
2.ハーフノーマル(ハーフパラレル接続)とは
①プラグを差し込まない時、上段(出力)と下段(入力)は導通がある。

②上段(出力)にプラグを差すと、
 その真下の下段(入力)とプラグ側の両方に信号が送られる。

③信号を入力する際は、下段(入力)へプラグを差し込むと、
 上段へは信号が送られず、
 上段前後同士、下段前後同士の導通のみとなる。

③その真下の下段(入力)に信号を送りたくない時、
  (上段のみの導通を生かしたい場合)は、
  ダミープラグを差し込む。


…こ、こういう事…で、合ってるのかしら…(@_@)

と、とりあえずこれで先輩に確認してみよう!!
間違っていたら大変な事なのです(ノД`)・゜・。